パリの花屋さん


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7区、Jean Nicot通りにあるエリック・ショバン氏のお店『Un jour de Fleur』
男性フローリストさんが一人、水揚げ作業をしておられたので
お邪魔しますとちょっと中を見せていただきました。
重厚感のあるインテリアにエレガントなお花たち。
店内は‘花の園’といった感じです。


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写真撮影の可否を聞いてみると
今日はあんまり花が無くて綺麗じゃないけど、写真はもちろんいいとの事だったので
何枚か撮らせていただきました。フランス語だったので
正確には分からなかったけど、雰囲気からなんとか読みとると
だいたいそんな感じだったと思います;
見る限り十分に綺麗だったけど、普段はもっとすごいのかな。


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咲き乱れる白い芍薬の花が妖艶でした。


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こちらはおまけ。同じ通りにあるブーランジェリーセッコ。
ピンクの壁とブルーの屋根の組み合わせが
ぱっと目を引く可愛さです。




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そしてまた別の日、訪ねたお店は14区にある
ジョルジュ・フランソワ氏のお店。
お花に囲まれたアンティークの絵や小物がとても素敵で
日本人のスタッフの方が親切に対応してくださいました。

こちらでのジョルジュ氏のレッスンは、一人からでも行ってくださるそう。
フランス語ができなくても、スタッフの方が通訳してくださるとの事です。

36、38 rue Delambre 75014 Paris

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ショップカードも素敵です。
お店で一つ、どうしても気になったアンティークのアイアンのかご?があり
きっとディスプレイ用だろうとダメもとで聞いてみたら
譲ってくださるとの事で、譲っていただきました。
お店にある方が雰囲気があっていて、ずっと素敵だとは思ったのですが・・
ご縁あって日本まで来てもらったので、大事にしたいと思います。

今回はODORANTES(オドラント)へ行けなかったのが少し残念。
次回のお楽しみに。
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by lierre-fleur | 2010-06-13 20:08 | FRANCE 2010春

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