七月のラベンダー


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アンフルラージュと言う方法で精油の抽出を教えていただきました。

アンフルラージュとは・・
18世紀頃から、南フランスのグラースという町で行われていた
エッセンシャルオイル(精油)の抽出方法の一つで、冷侵法や油脂吸着法とも呼ばれている。
精油とは、花や葉、根や樹脂などから抽出できる天然の芳香物質で
香り成分の凝縮物のようなもの。

この方法も大変手間と時間がかかるため、今は行われていないそうです。
今回使ったのは`ラバンジン グロッソ’という品種の無農薬のラベンダー。
香りの成分は、皮膚から血管を通して全身にも伝わるのだそうです。
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by lierre-fleur | 2012-08-22 22:07 | 地球のこと環境のこと

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