その後のビオラ



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活けていたビオラの一番花のその後の姿。
ビオラの花は乾燥すると、ぎゅっと濃い色になって
お水に活けていた時とはまた違う魅力があります。

一番花の後は、2番手、3番手と元気に成長中。
1番花に比べると少し小ぶりだったりしますが
どのお花もそれぞれの姿を目いっぱい表現してくれています。


少し前に、あるところで(ちょっと田舎の方)
はじめてジョウビタキを見て感激しました。
おなかの辺りがオレンジ色のきれいな鳥です。

サントリーの愛鳥活動より・・・
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ジョウビタキは
日本では冬鳥で、積雪のない地方で越冬し、平地から低山の農耕地
住宅地、公園、河原などに生息します。
ただし1例ですが、北海道では繁殖したことがあります。

名前のジョウは「尉」で銀髪のこと。ヒタキは「火焚」で
火打石をたたく音に似た音を出すことからジョウビタキなのです。
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そして今日は、家の近所で木にとまるメジロさんを発見!
すぐ側まで近付いてくれました。
メジロさんのおかげで、うれしい一日のはじまりとなりました。
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by lierre-fleur | 2013-03-03 23:04 | イベント * 講演会

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