御幸桜と琥珀流し


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六角通をそのまま東へ行くと『大極殿本舗』という和菓子やさんと
併設されている『栖園』という茶室があります。
以前その前を通った時に気になっていた‘琥珀流し’という文字。
その言葉の響きになんとも言えない風流さを感じます。

ぷるんと柔らかめの寒天に桜のシロップ。
下には小豆が入っています。
シロップは来月5月の新茶の季節には抹茶のシロップ
夏にはペパーミントやひやしあめ、秋には葡萄や柿など
月ごとに変わるのだそうです。ますます風流。
お店に小さなお庭があるのもとても落ち着きます。

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大極殿のカステラもまた美味しいです。
レトロな感じの包み紙。
ちょっと手みやげにあげたくなるような小さなカステラです。
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by lierre-fleur | 2008-04-09 20:16 | 京都・奈良

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