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スイスチャード(フダンソウ)


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マンションの植え込みに来る鳥さんに仲間が増えたようです。
一羽の呼びかけにもう一羽が答える。
そこにカラスさんも加わって、なにやら会議が開かれていたようです。

これからどこに住んだら安全か・・とか?
鳥さんたちは敏感で頭がいいですから。

人も、生き物はみんな危険を察してそれを回避する能力があるはずだけど
何かに目隠しをされて、そんな力も失ってしまったのかな・・


とっても新鮮なスイスチャードをいただきました。
あまりに色がきれいだったので撮ってしまった。
葉軸がピンクや黄色、オレンジだったり・・、緑も瑞々しい。
サラダにして食べたけど、お浸しや炒めたりしてもいいみたいです。

少し前から時々、ご飯を炊飯器じゃなく普通のお鍋で炊いてます。
お鍋で炊くご飯って炊飯器とまた違った美味しさがありますね。

古き良きご飯。(もっと気の利いた表現でなくってすみません・・)
でもむかーし、子供のころにあった炊飯器で炊いたご飯って
こんな感じだったかなあ・・と懐かしい感じがします。

こちらのサイトを参考にさせてもらいました♪
夏は火を余計に使うのはちょっと大変だったけど。。
今は良い時期になりました。

白ごはんcom 鍋炊きご飯の炊き方


いつ頃からか、何かをあっためたり解凍する時は
‘レンジでチン’じゃなく蒸し器に変更。

これはある時、友人が冷めてしまったおにぎりを
蒸し器で温めなおしてくれたのです。

そのおにぎりがとっても美味しくて
なんて言うんでしょうか、あったかい感じがしたんですよね。

温度として体で感じるあたたかさだけじゃない
何かずっと心の奥の方に届くじんわりとしたもの・・
本人はただいつもするようにしただけで、なーんにも思ってないでしょうけど。

心に何かが響く時、変化する時というのは
案外こんななんてことないようなぬくもりとか優しさに
触れた時なのかもしれないですね。

ついでに言うとトーストする時は網焼きで。
パンも直火で焼く方がカリッとして香りが良くておいしいんです。
火の持つ力なんでしょうね~
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by lierre-fleur | 2012-09-30 10:33 | 地球のこと環境のこと

かぼちゃの種


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先日マルシェで買ったかぼちゃ。

せっかく無農薬だったのでもったいないような気がして
で、種をきれいに洗って、しばし天日干し、お日さまの恵みをたっぷりいただいて
フライパンでから炒り、表面の殻をむいて(ここがちょっとたいへん)いただきました♪

かぼちゃの種には、カルシウムやビタミン、鉄分などの栄養素が
たくさん含まれているそうです。

種で思い出しました。
こんな映画があるそうです。

** よみがえりのレシピ **

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by lierre-fleur | 2012-09-22 11:23 | 映画

懐かしい未来 ~ ラダックから学ぶ ~



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表紙の女の子たちの笑顔が素朴でかわいい。
世界中の子供たちみんなが笑顔で過ごせるように・・
思わずにいられません。


・・・追記・・・

『懐かしい未来 ~ラダックから学ぶ~』
著者はヘレナ・ノーバーグ=ホッジさん。
スウェーデン生まれの言語学者、世界に広まるローカリゼーション運動のパイオニアとして
国際的にも知られる。社会・環境問題の根本の原因を探り
より持続可能で公平な暮らしのあり方を模索し、先進国と途上国で推進する
ISEC(本部イギリス)を設立。
1986年には「もうひとつのノーベル賞」といわれるライト・ライブリフッド賞を受賞。


ラダックは、ヒマラヤの辺境の地。
そこでの伝統的な生活やラダックに西洋文明の波が押し寄せた後の
人々の生活や精神面における変化、その後、ヘレナさんたちによって
ラダックを持続可能な社会へ導く活動の記録です。


開発が進む前のラダックでは、人々の大多数は自給自足の農民。
作業は非効率的ではあるけれど、大地や水の精霊を敬い
全ての資源をリサイクルして自然に沿った生活を送る人たち。
男性も女性も老人も子供も役割があり、周りの人々や環境としっかりと結びついているという
安心感が人々に暮らしの楽しみ、幸せをもたらしていた。

そこに西洋式の開発が進められ、貨幣経済が促進される。
便利なものが手に入り、近代的な生活が進むにつれ
人はその人ではなく、その人が何を持っているかで判断されるようになっていく。
西洋文明との比較から徐々に人々は自信を失い、個性をも失うことになる。
足るを知って暮らしていた人々に、貨幣社会は不要な欲を生みだした。

また生活のペースが早くなることで、自分のための時間がなくなり
家族とも自然とも引き離されていく。
更には環境汚染、農薬の問題、紛争・・、グローバリゼーションにより
以前のラダックにはなかった問題が沸き起こる。


ヘレナさんはこう言っています。

『開発が全て悪いものではない。けれどそれは社会的、環境的なバランスを
犠牲にすることなく、自分たちの古来からの基盤の上に新しいものを築いていく必要がある』

『全世界の人口の1%にも満たない人々が推進するグローバリゼーションの
道筋をこのままたどる事は、人間の苦痛と環境問題を悪化させる。
海を汚し、森や動植物、文化を破壊させるその規模と速度は
前例がないほど特異な事態で、待ったなしの状況である』と。


そして、より良い未来のためには・・

『地域経済への以降を積極的に支持しよう。それによって、潮流を変えることができるのだ。
経済のローカル化はお互いの、そして私たちが属する自然界との相互依存の織物を
再び織りなすことによって、人びとと地球の両方を癒すもっとも戦略的な道だ』と。



ヘレナさんのメッセージがあったのでリンクしておきます。
2つめは私たち日本へ向けてくださったメッセージです。

『WorldShiftメッセージ』(約2分)

『TPPと日本のみなさんへ』(約8分)
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by lierre-fleur | 2012-09-16 18:18 |

自然のレッスン ~


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『いったい自然から直接に教えを乞うことはできないものなのでしょうか?
そのためには、自然と交信する術を学ばなくてはなりません。
交信はすなわちコミュニケーションであり、その理想を人は愛とよび
コミュニケーションが完全にとだえた状態を戦争とよんでいる。

わたしたちは、できるだけすみやかに、自然を相手にした戦争をやめなくてはなりません。
自然を守るための、これは最後の戦いだともいえます。』
~ 自然のレッスンより ~

満月は過ぎたけれど、今日もお月さまがとっても綺麗です。


『地球のレッスン』 北山耕平

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by lierre-fleur | 2012-09-02 22:54 |